top of page

別に。ただ合わないってことよ。

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2024年2月16日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年2月18日

これまでに何度か書いてきたが、私は自分からは嫌いな人がいない一方で、「何となく」という理由でかなり人に嫌われるクチだ。そういう場合は、とりわけ相手が権威主義的であるような場合は、誰に嫌われようがほとんど気にならない。どころかその人をおちょくりたくなってしまう。大の大人がみっともねえな~って。


でもね、私を嫌っている原因が何となく推測できる場合で、かつそれがきっと誤解だとか、私には悪気がまったくなかったどころかむしろその人を気遣っていたなどという場合、とりわけ市井の人の場合には、やっぱり嫌われたことが悲しい。それで一応は自分なりに修復のアクションを取ってみる。それでもそれが足りないのか、いつまでも嫌われたままの時は仕方がない。この人とは「合わないんだな」と思うことにしている。


とかく「どちらが悪いのか」とジャッジしたがる人がいるけど、現実にはどちらも悪くないという場合が一番多いだろう。ただ合わないだけ、相性が悪いだけ。


というと、その考え方が気に入らない、と思う人がいかねない。きっとあなたは私とは合わないのだ。私はそうは思ってないんだが。

最新記事

すべて表示
みんないなくなる

いろいろあって、更新がまた数日あいた。近所に住む叔母さんが急逝されたのもその一つ。 心臓に絡む突然死らしい。そのことを早朝に親父から電話で聞いた折、ふとスマホの着信履歴を見ると地元の番号が。そこですべて理解。マナーモードで気が付かなかった。気がついてあげれればよかった。...

 
 
 
「すべてのことには意味がある」

この冬一番の低温。予報では当地の最高気温は0度くらい、でも実際には1度はありそう。大豆の調整作業がようやく昨日すべて終わり、今日から機械の整備に入ろうとしたけど、こんな低温の日には機械をいじりたくない。草取りマラソンも低温が過ぎると甲斐がない。というわけで相変わらず溜まりま...

 
 
 
不甲斐なさと諦めと

大豆の色選掛けが、気温が上がった時間帯を選んで今日も淡々と進む。明日が大豆の検査。検査ロットだけは何とか間に合わせたい。でも今ギリギリどうかというところ。 寒々しい作業場から窓の外を見る。山陰の冬だ。子供の頃から慣れ親しんだ冬だから、冬とはこういうものだと思っていたつもり。...

 
 

Comments


Commenting has been turned off.
    bottom of page