利子に振り回される
- 反田孝之
- 3月18日
- 読了時間: 2分
更新日:3月20日
農地を守る仕組みの「多面」と「中山間」の事務と経理を今やっている。ここで強烈に面倒くさいのが、利子の扱い。
「中山間」は利子を活動費に充ててはならない。だから提出分の処理としては利子分は別会計に移動して翌年のお茶代の一部に充てるなどしてやってきたが、内部の処理としてはそれも監査の対象になるので、たった数十円の管理のための資料作りが発生する。
一方で多面は逆に利子を活動費に充てなければならない。ということを知ったのが実はこのたび。これまでは利子がわずか1円とか2円だったから、なあなあで見落とされたというところか。ところが近頃は利子がつきやすくなって200円以上の利子がついた。それできちんと処理をしなければならないが、なんせ12月末に多面と中山間の会計を閉めてすでに集計が終わっているので話がや大変ややこしい。
そこに、双方の通帳を利子のつかないものに変えるよう指導が入った。まじか、そんなもんがあるんなら初めから教えてくれよ~。さっそく集計をすべて終えて、あとは2つの通帳を変えるだけ、と手続きを。そしたら、また利子がついて来たではないか・・。そうか〜、そうなるのか〜。その額、合計179円。せっかく集計が終わったというのに。なぜ私は微額の利子を相手に貴重な時間を割いているのだ。溜まっているやるべき作業のことを思うと発狂しそうになる・・。
さらなる処理としてはいろいろ方法を思いつく。でも来期をすっきりさせるために、一番面倒な、すべて出して処理をして、内部向けの書類を作り直すことにした。内部向けの書類はこれまで誰からもぐうの音も出ないくらいに極めて細かく正確にやってきた。それが信用になっているので、ここはしっかりやっておこうと。来年からはこんな面倒なことを考えなくてもいいのだと念じなが耐えている。
Comments