釜瀬さんからいろいろ聞いている
- 反田孝之
- 3月24日
- 読了時間: 1分
釜瀬さんが亡くなられて早2か月半が経つ。何度か一杯やった中で、行政であっても人を活かすことが一番大事なのだ、ということをよく言われていたことを思い出す。つまり行政は「組織の論理」や「個人の偏狭さ」がはびこる世界だがそれではいけない。自分は他人から好き勝手に言われるが、常に世の中のためになるかどうかで判断しているつもりだ、というような内容のことだった。
現に農政のキーマンは異動なく活躍してきた。それがあっての今の江津市農政なのではないか。そうではなかったのか。
農政に限らず何かと高評価を耳にする江津市(役所)は、釜瀬さんがいなくなってしばらくあとが問われるのだろうと思ってきた。彼の薫陶は活きるのか、それとも変哲もない市に成り下がるのか。お手並み拝見だ。
もっとも、心の偏狭など論外だ、彼女が他所で一回り大きくなって戻ってくることを見越したもっと高遠な構想なのだというならさすがだ。大変大変恐れ入る。
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